シナジーコーポレーション
淡墨桜(うすずみざくら)は、岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢
1500年以上のエドヒガンザクラの古木。
淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開になるにつれて白に変わり、
ピークを迎えた後は「淡墨」という名前の由来でもある淡い墨色に
変化していく。樹高16.3m、幹囲目通り9.91m、枝張りは東西26.90m、
南北20.20m。第26代の天皇・継体天皇お手植えという伝承がある。
作家の宇野千代がその保護を訴えて、活動した。苗木を分けて、
岐阜県や愛知県内あちこちに淡墨桜の子孫が植えられている。
本巣市根尾分庁舎から車で3分淡墨桜を中心とした淡墨公園は、
広々とした芝生広場(4500平方m)や、遊具、野外ステージ
などがあります。